2006年02月19日

女の推量は、男の確実さよりはるかに正確である

どうもこんばんは。
ホームセンターで机を買って悦に浸っていた漫画の神様です。

ところで皆さんは、このブログの記事内容はもちろんですが
記事タイトルの方は注意してご覧になっていますか?


よく他所のブログを見ているんですが、
タイトルは日付のみというのが結構多くいます。

内容は素晴らしいのにタイトルは手抜きみたいなところもあって、
「タイトルも考えてくれたら、文章がもっと光るのに・・・」と考えたことも幾度かありました。


誤解されると思いますが、決して批判するわけではありません。
実際僕が下手なので他人に言う資格もありませんしね。(´∀`∩)マイッタマイッタ


ただそういう注目されない地味なものでも、上手い下手関係なく自身の手で考えてあげれば
注目されているものはもちろんそれ自体も光輝くでしょう。


「文章を書く」というのは、本当におもしろいものです。
ひとりひとりが持ち合わせている感性の違いで、
多種多様な文が創造されるのですから。

・・・僕は下手の横好きですから、腕を磨いて皆さんにお見せできるような
文章を書くことを目標に頑張ります。( ´∀`)ガンバルゾー


話がそれてしまいましたね。
とりあえず漠然と言うと、「本文だけじゃなくタイトルにも注目してやって下さいな」ということを伝えたかったのですよ(汗



今日のお題は、 七瀬五郎さんから「こんな女の子がタイプで、こんな女の子はだめだ」
というテーマで書いてくれとリクエストされたので、
それでいってみようと思います。














モキモキ














−異性のタイプ−

こういうことって誰でも一回は考えることはありますよね。
むしろ考えるという行動以前に無意識のうちに確立されているのが普通だと思います。
でもそれはまだ荒削りなものに過ぎず、意識的に考えることによって、
より明確なものへとなるのです。


当然のことですが、人によってタイプは違いますよね。
そのおかげで地球上の男女が特定の男女を好きになるということがないのですから。

かといって、全員のタイプが全くバラバラに分かれることもありません。
個人間で多少の差異があっても好きな人が同じということは、よく聞く話です。






これは何故か?


実は、自身のタイプを確立する要素のひとつに「環境的要因」が含まれているからなのです。















ここから少し難しくなります。どうか最後まで見てやって下さいね^^;















一般的な印象として、昔から日本人は "流行に敏感=弱い" という見方がされています。
"流行"...という現象は、一つのあるスタイルに対して、まず一部の人が好意的に認知して、それを見た別の人たちがさらに(拡大解釈しつつ) そのスタイルを模倣するかたちで認知して、またさらに別の....といった具合に
またたくまに(イモズル式のように) そのスタイルが拡大して、一つの現象(ブーム)として定着していく...ということでしょう。

歴史的にみても昔から、実に様々な流行(ブーム)が生まれ、それらはその時々の世相も反映していて興味深いものです。


....いずれにしても言えることは、"流行"とは<一般大衆>についての現象であり、<数の論理>...というか、より多くの人間が動いてこそ成立する現象といえます。
まぁ、あたりまえのことを言っているだけではあるんですが、ここで、もう少し絞り込んでその現象をみてみたいと思います。
ここで"流行"からもう少し解釈を広げて、"集団心理"という意味あいで、
今、世間で人がこぞって集まる状態を気が付くだけ拾って見ると、
人気の回転寿司に並ぶ行列大手スーパーで休日の半分をつぶしてまでも並ぶ駐車待ちの車の列マスコミで評判の映画のブームで集まる人の群れ人気ブランドのバーゲンセールetc....

それらの人が集まる現象は、もちろんそれ自体の人気、ということもありますが、
一方で、大衆心理として『多くの人が人がすることをあえて人はしたくなる』という心理も働いているのだと思います。
欲望をくすぐる資本主義社会ですから、マスコミュニケーションはありとあらゆる情報を利用して、(...つまりそれは作為的にでも大衆の動く"流行"を作り出してまでも) さきほど言った"大衆心理"を操作しにかかります。


ここまで産業が肥大してマスメディアが圧倒的な支配力を持って大衆の隅々まで染み込んでいく今の世の中ですから、その大衆のほとんどが、
実に安易に"長いモノに巻かれて" しまっていると言えるでしょう。
その"甘くてオイシイ"下心は手を変え、品を変え、
何でもまわりに取りそろえてくれるが為に、大衆はその便利で楽な快楽につい甘んじて、
どんどん自分からは動かなく(探さなく) なっていきます。

"自分で何かを探していく"という行為自体がおっくうなのです。
一般に人は、自分にとって常に楽な方に動く生き物ですから。
そして、そういった心理も手伝って、
最初の頃に述べた『皆がやっているから(流行っているから) 』という理由で、
自分の内面や思考を最初から放棄して、まず回りの動きをを見て、
それに自分を模倣させることでとりあえず"これが私のスタイル"という風に自分を位置付けることで「これで回りからは取り残されない...」という、
"自分の外側にあるイメージ"に合わせていくことで(=イメージの共有) 安心感を得るという、大衆の心理が(産業の肥大と共に)肥大していくのだと思います。
逆を言えば、とにかく"長いモノに巻かれていない" と不安なくらいにこの社会が大きくなりすぎて、何かとてつもなく巨大な目に見えないモノに支配されている圧迫感や恐怖があるのだと言えます。

とにかくとてつもなく大きな世の中流れがあって、その中での一個人はなんの力もない弱い存在で、そのあげく、その巨大な流れに(時に疑問を持ちつつも)
ひとりだけふと、立ち止まることにも不安があり、( 楽でもあるし)
回りの流行、ブームに便乗しておくことで、満足と( 実体のない)
連帯感を確かめ合うといった、まさに『無責任な大衆のパワー』というものが、
皮肉にもこの世の中を ( 質の問題こそあれ) 活性化して回している関係にあるのでしょう。














すこし蛇足もありますが、
要は「流行に流されて、同じ格好・考えをしている人が増え、
それがタイプの人も同様に増えているので、同じ人を好きになってしまうことがある」
ということです。


これにあてはまらない(=流行を気にしない)人でも、
それをタイプとする人が必ずいますが、
社会では、流行に乗っている人が基準とされているのが現状です。


しかし個人的見解ですが、ブームに踊らされず我を貫き通す人は人間としてとても強いものを持っていると思います。

いつかはわかりませんが、そんな方々が社会で再評価される時代が来ることを願っています。














     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 早く女のタイプ書けよ
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/















覚えていましたか。
さすが某ヒーロー。あんこまみれの頭は伊達じゃないってことですね・・・









そうですね・・・
一言で言えば、「文学少女」・・・かな?


細かく書くと、
外見・いかにも委員長っていう真面目そうな子が好きです
※身長はどちらかというと低いほうかな?150〜160くらいがストライクです。
髪型・ポニーテールとか良いですね。髪を何かではさんだり結ってるのとか好きです。
※メガネかけてる子も結構好みです。知的な感じがするので。
性格・控えめな子が良いです。ホンワカなムードが落ち着きます(´∀` )
ちなみに年齢は気にしないですね。ありがちですが愛に年齢は関係ありません。














一部のところだけ見たら、なんか危ない奴みたいだな・・・














次に、「こんな女の子はだめだ」ってやつですね。
こちらは箇条書きにしてまとめてみましょう。
・社会的常識が無い(学歴とは違います)
・合コンとかで、会計のときに男が払うのが当たり前と思っている人
・相手の痛みが分からない人
・勝気な人(苦手なだけで否定しない)

今はあまり浮かんできませんが、まだいくつかあると思います。
ですが公の場で書くのは結構恥ずかしいので、こんなところで勘弁して下さい・・・^−^;


では、引き続き書いて欲しいテーマなどをお待ちしています。
リクエストがある方は、どうぞコメント欄にお書き下さい。


それでは、今日はこのへんでノシ


















































posted by 漫画の神様 at 04:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここでは初めましてですね*
コメントと言うほどでもないのですが、
コメントをさせていただきますm(_ _)m
今回は少しばかり私にとっては、
難しい話題でした…
次は私にも突っ込みやすい記事で
お願いしたいと思います。(笑
Posted by 柚祢 at 2006年02月19日 21:01
長文おつかれ。
フロムの理論のようやね。
確かにそういう側面はある。
ただし少し補足を。

例えば、マスコミで取り上げる、言わば「美人」の顔かたち。
それらに影響されてたくさんの男はその顔かたちを美人と思い込む。
ここまでの仮説を仮に肯定したとします。
ですが、たくさんの男たちはマスコミに影響されていることを意識せず、「これこそわが理想の顔」と美人認識するわけです。
これってもう選択の余地はないんじゃないですか?
だって意識していないのですもの。
それ以外の情報がないのですもの。
僕は周囲の声に影響されて好みのタイプを確定するという態度を否定することはできません。
きっと僕も神様も環境の何らかの影響を受けているんですよ。こいつぁ、仕方ない。
Posted by 映画委員長 at 2006年02月20日 01:19
>>柚祢さん
コメントして頂きありがとうございます。
自分は、あまり頭良くないので難しいことは
めったに書かないのでご安心下さい(汗

もし「こんなことを書いて欲しい!」っていう
リクエストがあれば、遠慮なくお書き下さいね♪
Posted by 漫画の神様 at 2006年02月20日 12:02
これはこれは、兄上自らの書き込み恐れ入ります。
これからも多くのツッコミを入れられなきゃいけない程の文章を書くと思いますので、
ご教授よろしくお願いします^−^b
Posted by 漫画の神様 at 2006年02月20日 12:07
このP.N.あっちこっちで使ってるから馴染んできたと個人的には思ってる和美です。最近はH.N.にもなりつつあります。
さてさてこちらでは初めましてですねー。私が誰かはメアド見たら判る事でしょう。ご自分のケータイに入ってますよ、きっと。

普段ブログ読む時は下にスクロールするだけですが、今日は久々に上に戻りましたよw
それは好みのタイプについて書いてあるトコですょ(うぷぷw( ̄ー ̄)ニヤリ

あまり長くなると悪いからコレで。
文章書くの苦手ですが、本ブログ読むの面白いからまたたまにコメント項にジャマするかも知れませんがよろしく〜
ではッ。ノシ
Posted by 宇佐美和美 at 2006年02月21日 22:42
>>宇佐美和美さん
わざわざのご足労感謝します^−^
コメント見たときピーンときましたよ。(笑

やっぱり見てたか・・・(´∀`∩)ヤバイヤバイ
恥ずかしいな(汗


これからもちょくちょく見てやって下さいな^^
もちろんコメントも楽しみにしています。

Posted by 漫画の神様 at 2006年02月22日 01:12
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