2006年08月27日

復活!!

 
どうも(´∀`∩)
久々の更新となりましたね。

じつは今まで更新出来なかった一つの大きな理由があったんです。
それは・・・














ウイルスなんですね。これが。
こいつのおかげで一ヶ月ちょっとパソコンが使えなかったんです。
                        (・∀・;
パソコンをお持ちの皆さんも気をつけてくださいね(汗


ちなみに更新が途絶えたこの2ヵ月半、決して無駄にしていた訳ではありませんよ^−^;
今ではバイトも見つかって何とかやっていますし(10月までの短期ですが)大学生活のほうも前期は順調に送ることが出来たので、一時の安定ですが上手くいってると自分では思っています。
これをご覧になっている知り合いの方も、また近況報告などのコメントお待ちしています♪( ̄ー ̄)ノ




さて、今日のテーマは
最近人気のある学問「心理学」で書いていこうと思います。

余談ですが、僕の知人のほとんどが
「心理学」か「福祉」へと進んでいきました。
心理学はなんとなく分かるんですが、
なぜ福祉がこれほど人気があるんでしょうかね?(´∀`;) 
はっきり言って、福祉に携わる人って他人の世話をするほど余裕のある人たちばかりなんでしょうか?
昔から「衣食足りて礼節を知る」と言われるように、
自分に余裕が出来て初めて他人を思いやる心が生まれて、
そこから本気で向き合うことが出来ると思うんですが・・・
偏った考えだとは分かってるんです。
でも何か納得いけないんですね、これが。。。
これについても皆さんの意見を聞かせてください(シ_ _)シ

話を戻しますね。
今日は復活記念日なのに少し長文&硬くなると思いますが、
時間があれば最後まで付き合ってやって下さいな(*´ー`)





〜自分でも気づかなかった‘自分の性格’〜

人の性格は、その人が着ている服装の色、あるいはその人が書いた絵、
書いた手紙の内容などでとらえられるのだろうか。
このことについては、昔から多くの人が興味と関心を持って研究してきた。
ところで性格というのは、たいへん複雑な構造や内容を持ったものである。
たとえば、性格や色彩に関係があるとしても、
性格のどの面とどんな関係があるのか、そのつながりを明確に示さないと
科学的に認められる学説にならず、
単なる「色占い」になってしまうのである。
まず性格とは何か、どのような内容を持つものなのか、
それを解明することから始めよう。

心理学者は、性格というものを難しい言葉と難しい言い回しで定義している。たとえば次に挙げるのはオルボートの定義というものである。
「パーソナリティー(=性格)とは個人の内にあって、その個人に特徴的な行動や思考を決定する心理・物理体系の力学的体制である」
しかし、性格という言葉は日常生活でも誰もがよく使っていて、
そしてこの言葉の意味も、
心理学者ほど厳密ではないとしても誰もがよく知っている。

たとえばある友人が事件を起こしたと聞いて、
周りの人が「あいつならやりそうなことだ」という。
このように周りの人から「あいつならやりそうだ」と思われている「もの」
、この「もの」が実は性格と言われるものなのである。
別の言葉で言えば「あいつらしい行動の仕方」をさせているものが性格なのだ。

ところでこの「あいつらしさ」を形成している「もの」の中身は、
決して単純な一つのものではない。
たとえば、ここに一軒の「家」があるとすると、
そこには台所、居間、寝室、客間などがある。
同じように性格もまたいくつもの部屋から出来上がっているのだ。

性格の構造といって四重丸の内側(同心円の中心)から「気質・体質」
「狭義の性格・人格」「習慣的性格・態度」「役割性格」という
四つの層から成っているものがある。

「気質」というのは、気が短いとか鈍感だとか言われる感情面の個性を
指すもので、先天的・遺伝的な規定性の強いものであり、
体質と深い関わりを持っている。

「狭義の性格」というのは「気質」に環境のからの影響が加わり、
後天的に作られたその人特有の行動特性のことを言う。

「習慣的性格」というのは、育った社会の文化(家風・地域性・校風・
風土条件など)の影響を受けて形成されるものである。

「態度」というのは、どういう思想信条、価値観を持っているかというような、その人の生活の姿勢を示す場合に使われる。

「役割性格」というのは、先生らしい人、社長らしい人、
役人カタギという言葉が示すように、長年に渡って与えられた一定の役割を担っている間に身についてくる特有の「振る舞い方」「言動」を指して言う言葉。これを英語で「ロール・パーソナリティー」という。


以上から分かるように、同心円の内側から外側にあるものほど環境からの
影響を強く受けやすい。
もちろん、この各層は完全に切り離されているものではなく、
「気質」が「性格」に影響を及ぼし、「性格」が「態度」を決めるというのはよくあることである。

この性格の構造というのは「性格」という一軒の家がどんな間取りになっているかを示したものである。
しかし私たちが知りたいのは、A君、B君の性格の家を構成している、
各部屋の個人的な特徴である。
台所の使い勝手を調べるには、その広さ、明るさ、用意されている調理器具の種類やその配置具合などが検討される。
それと同じで、各部屋の個人的特徴を知るためには色々な角度から
「ものさし」をあてて、その特徴を評価しなければならない。

私たちは人の性格を表現するときにこんな言い方をする。
「あいつはケチだ」「すぐカッとなって乱暴する」「几帳面な人」
「誰に対しても気軽に話しかける」などと。
こうした言葉で述べられている人の性質や行動特徴のことを、
心理学では「性格特性」と呼んでいる。
性格というものを家にたとえるならば、その家の各部屋を作り上げている柱、床材などの品質がこの「性格特性」なのである。
このような性格特性の多くを吟味しながら各人の性格を明らかにしようと
するのが、性格のとらえ方の一つのやり方なのだ。

〜たとえばあなたは「旅」から何をイメージする?〜

性格には三つの顔がある。
一つは他人に見せる「よそゆきの顔」としての性格。

二つ目は、他人には見せないが自分ではよく分かっている
「素顔」としての性格。

三つ目は、自分の中にありながら自分にも見えない、無意識界にあって
自分を動かしている心のからくりである。

先に、性格とは人それぞれに見られる特有の行動の仕方ー慎重であるとか、向こう見ずであるとかを指して言う言葉であると言った。
その人に特有の行動をいつも取らせているものは何か、その根源を探って
いくと、それはその人の「イメージの世界」であるということが分かる。
何事に対しても楽天的肯定的なイメージを持っている人は、
旅という言葉を聞くと、楽しいバラ色のイメージばかりが後から後から
浮かんできてジッとしていられなくなる。
何をおいても旅に出ようと、
さっさと旅支度をして出かけてしまうかもしれない。
しかし何事に対しても心配性、苦労性な人は、旅という言葉を聞くと、
飛行機でトラブルが発生した時の騒然たる機内の様子、
旅先でお金やパスポートを盗まれて困り果てている自分の姿といった
暗いイメージばかりが浮かんでくる。
こういう人は結局、人から旅に誘われても重い腰を上げようとしないだろう。だから周りの人は、その人を「出不精な人」と言う。

このような人間行動の原動力になっているイメージの世界というものは、
その人が生まれてから今日まで、どのような人生を歩んできたか、
多くの人の愛に包まれて育ってきたか、
雑草のように踏みつけられて育ってきたか、
そういった人生の総決算として出来上がるものなのだ。






と、まぁ結論とまでは行きませんが、ここらへんで止めようと思います。
(むちゃくちゃ眠たいんで)


今日は珍しく硬い文章になってしまいましたが、
次からは、もう少し軟らかく書くように心がけます^−^


とりあえずこれからは、週1ペース(土日あたり)で更新していきますので、暇な人はたまにで良いですから覗いてやって下さいヽ( ´ー)ノ

では、きょうはこの辺で ノシ





posted by 漫画の神様 at 04:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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