2006年02月28日

成功は「大胆不敵」の子供である

こんばんは。
さっきバイトから帰ってきて、晩御飯を食べ終わったところです。

さて、きょうは柚祢さんのリクエストにお答えして、
「好きな季節、嫌いな季節」について書きたいと思います。

その前に季節について、すこし勉強しておきましょう。
いやぁ、日本語とは本当に素晴らしいものですね。
ここまで豊かな語彙がある言語は、世界でも数える程だと思います。

陰暦では、四季をもたらす太陽の1年間の動きを二十四等分に分けて「二十四節気」としました。

春 (2月4日〜5月4日) … 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨
夏 (5月5日〜8月6日) … 立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑
秋 (8月7日〜11月6日) … 立秋・処暑・白露・秋分・甘露・霜降
冬 (11月7日〜2月3日) … 立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒


また、生活上の特別な季節を示すものを「雑節」と言い、
節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日等があるようです。

この他にも、季節の替わり目に食物を神に供え、
災難を避けるという風習に「五節句」があります。


人日(じんじつ)の節句、または七草の節句 (1月7日)
上巳(じょうし)の節句、または桃の節句 (3月3日)
端午(たんご)の節句 (5月5日)
七夕(しちせき)の節句 または、たなばた (7月7日)
重陽(ちょうよう)の節句 (9月9日)
の五つですね。


それぞれの月にも意味が込められています。


1月(睦月)・・・知っての通り年の改まる月です。
正月になると一家が和やかに睦まじく楽しい
日を送るということからいわれはじめました。

2月(如月)・・・暖かさに一度脱いだ着物を、寒の戻りで
さらに着直すため「着更衣」とよんだのが始まりとされています。
「生更ぎ」の意で草木が生えてくる月だという説も。

3月(弥生)・・・弥生(いやおい)が転化したもので、いよいよ生い茂ること、
つまり草木が勢いよく成長し始める月という意味です。

4月(卯月)・・・卯の花が咲く「卯の花月」から転じたという説。
また、稲の苗を植える「植月」、あるいは種が芽を出す「産み月」が転じたという説があります。

5月(皐月)・・・苗代から早苗を取って田に移し植える時期なので
早苗月と言っていたのが、詰まって「さつき」になったという説。
また、同じ「さなえ」でも「小苗」と書き、小苗を
取る月、つまり「さなえつき」を略して「さつき」としたという説の二つがあります。

6月(水無月)・・・田の一番草や二番草を取り終わって、
まずまず稲作の大切な仕事をし尽くした、
つまり「皆し尽くした月」が詰まって「みなつき」。
また、旧暦の6月は梅雨が明けて水が少ないからという二つの説が有力です。

7月(文月)・・・稲の穂が脹らむ季節だから「穂ふくらむ月」。
穂がよく見えるようになるから「穂見月」。
牽牛・織女に詩歌の文を供え祭る七夕の行事にちなんで「文月」という説。
中国の7月7日に書物の虫干しをする習慣が日本に伝わり「文書ひらく月」という説もあります。

8月(葉月)・・・木々の葉がそろそろ散り落ちる頃なので「葉落月」、
これを略して「はつき」となったという説。
秋を知らせる雁が初めて渡ってくる月、
つまり「初来(はつき)月」だという説の二つがあります。

9月(長月)・・・『拾遺和歌集』の問答歌によると、
秋も次第に深まり、夜の時間が長くなってくると恋する
人は朝が来るのが待ち遠しく、
夜が長く感じられるから「夜が長い月」となったとしています。
また、賀茂真淵という人物は「稲苅月(いながりづき)」の
上下を略して「なが月」となったと説明しています。

10月(神無月)・・・日本全国の神様が、
政治などの話し合いに毎年10月に出雲国に集まるため、
神様が留守になるから「神無月」となった説が有力。
したがって、出雲国(現在の島根県)だけは「神在月」と呼びます。
又、雷の鳴らない「雷無し月」、
その年に収穫した新しい米で酒を醸し造る「醸成月」とする説もあります。

11月(霜月)・・・霜月の語源は『奥義抄』の中に「十一月(しも
つき)、霜しきりにふるゆえに、霜降月というを誤れり」
とあるように霜降月の変化したものだとするのが定説になっています。

12月(師走)・・・12月を師走とした一番古い文献は『日本書紀』
の桓武天皇紀で「十有二月」と書いて「しわす」と読ませています。
語源については『奥義抄』によると、十二月は僧を迎えてお経を読ませるので、
僧が東西に忙しく走り回ることから「師走り月」。
また『類聚名物考』によると、春夏秋冬四季のお終い、
つまり「四季果つる月」からきているとしているらしいです。


ふぅ、疲れました・・・(´∀`∩)結構量が多かった。

ここからは、春夏秋冬と僕の好みについて簡潔に書いていこうと思います。
そしてそれぞれの文章の終わりに、
その季節が題材で僕のお奨めの映画をオマケに付けておきます。


[春]・・・順位付けすると、二位です。
春は出会いと別れの季節,と言いますが、皆さんはどちらの印象が強いでしょうか?
ちなみに僕は別れかな。


入学式や卒業式などの年度始めがこの季節に集中しているので、
「出会いと別れの交差点」とよばれているようですね。
しかし、これは日本や周辺国に限られているということを知っていたでしょうか。
アメリカ・ヨーロッパなどでは、九月が年度始めになっているので、
あちらでは、出会いと別れの季節は秋ということになります。(゚◇゚)

春にちなんだお奨め映画・・・「青い春」「春の居場所」かな?結構出てきませんね(汗

[夏]・・・文句なしの一位です。
映画や小説で一番用いられる季節が、じつは夏なんですよ。
「ひと夏の思い出」とよく言われるように、人はみな夏にはまた違った思い入れがあるようです。
本当に、夏ほど濃密な季節はありません。
なにしろ、「夏は好きですか」と問うだけで、それが明確な詩情ですらあるのですから。
数多の詩人と歌手が、どれほど夏について説明してきたことか。

夏にちなんだお奨め映画・・・「解夏」「菊次郎の夏」「僕らの七日間戦争」です。ほかにもたくさんありますが、その中でも選りすぐられたものを挙げてみました。

[秋]・・・春と接線でしたが、僅差で三位
秋といえば「天高く馬肥ゆる秋」という言葉が有名ですね。
この時期、山は大人っぽいお洒落な色に染まりますね。 物みなロマンチックに染まる日本の秋。 身近な自然の中に、季節の移ろいを見ることが出来るので結構好きです。
吹き付ける寒風と枯葉のもたらす寂寥感が妙に気持ちに合いますし。

秋にちなんだお奨め映画・・・「Dolls」です。北野武監督の映画は、本当に名作揃いです。

[冬]・・・不動の四位です。苦手です。
この時期は、殆どひきこもってますね。「冬将軍」も去りましたがまだまだ寒いです。

でも寒いからこそ、温もりが嬉しい。あたたかさが嬉しい。
そう感じられるから冬は好きなんです。決して嫌いなんかじゃありません。

冬にちなんだお奨め映画・・・「該当作無し」でした・・・




さて、生まれ月と好きな季節の関係があるという仮説について皆さんはどうお考えですか?
これは僕から皆さんへの宿題なので、ちゃんと考えて下さいね。


では、今日はこの辺でノシ










posted by 漫画の神様 at 02:46| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

不幸は知性を呼び覚ます

こんばんは。
書くのは二日ぶりかな?


今日は、皆さんにお願いがあって書き込みさせていただきました。


それは・・・














皆さんが僕に「こんなことをテーマにしてほしい、自分はこんなジャンルが好きなんだけど書いてくれないかな」と考えていることを教えて欲しいんです。
(´∀`∩)アニメとか哲学的なものとか簡単な質問でも大歓迎
(「〜についてどう思いますか?」、「AとBのどちらが好きですか?」などでもオッケーです)














コメントの早いものから取り組んでいきたいと考えています。

スルーせずに必ず取り上げるので、皆さんのコメント楽しみにお待ちしております(涙













      ★
      |
     γ ⌒ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    i ・∀・i  < 愛、忘れてませんか?
    i ⊃★ i)    \_______
    ゝ   〈
    (__)_)
posted by 漫画の神様 at 02:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

成長していないなら、死にかけているんだ。

こんばんは。
「ひぐらしのなく頃に〜皆殺し編〜」というパソゲーをやり終えて、
やっと書く気になれました。


今日は何を書こう・・・と無意識のうちに左手を見ているうちに思いつきました。
今回は「左利きと右利き」について書いていこうと考えます。


実を言うと、僕は生粋の左利きなんですよ。

家族では母も同じ左利きです。


しかし、母の時代には「左利きはみっともない」という考えが
世間一般に根付いていたので、幼い頃に矯正を受けたらしいです。

現在では、そのような風潮もあまり見かけなくなり
母も自分と同じような目に遭わせたくないと判断してくれたおかげで、
17年間を左で過ごすことが出来ました。














さて、右利きの皆さんは左利きについてどういうイメージをお持ちですか?
「左利きは右脳が発達している(天才の人が多い)らしいから羨ましい」
「感性があるひとばっかり」など、
よくテレビで取り上げられるものが多いと思います。


しかし、正直言って「左利き右脳型」「感」→「覚派」「感性の人」「雰囲気で行動」などといったパターン化には食傷気味です。
実際、信憑性のはっきりしない考えだと思います。


例えば道具や利き手矯正などで苦労した左利きの人が、
ちょっと「左利きも悪くないよね」と元気になってもらえる程度なら良いのですが、
「私は左利きだから人とは違うのだ」「特別な才能があるのだ」的な
幼稚な自意識が他人との間に壁を作ることに使われたり、
利き手によって社会的な適性を機械的に振り分けるような(「あなたは左利きだから右脳的なもの以外に向いていない」と決めつけるような、
また自分で思い込むような)、つまり自分の可能性を自ら制限してしまうような風潮が起こるとしたら、そんなものは不要だと思います。


それにしても日本だけでなく、外国でも左利きに対して色々な偏見を持っているそうです。
 

例えば・・・

・右のまぶたがひきつるといいことがある。左だと嫌なことがある。(ギリシャ)
・右の手のひらがかゆいとお金が入ってくる。左だと無くす。(スコットランド、他)等。


とにかく良いことは右、悪いことは左。
インドでは右手で御飯を食べて左手でトイレの後の尻を拭く。
タロットカードで神様は右手に剣を持ち、悪魔は左手に剣を持つ。

言語でもその様子が見て取れます。

ご存じのように「左」には悪いイメージがある。なぜかどこの言葉もそうらしい。
不器用な、不吉な、卑劣な、といった感じ。
英語では、left-handed wife で愛人、〜business でいかがわしい商売。
フランス語はgauche で歪んだ、ぶざまな。スペイン語は zurdo で、no ser zurdo と言うと非常に賢いと言う意味だが、直訳すると「左利きではない」になるそうだ。



これは、ほんの一部分なので挙げていけばきりがありません。

以上を踏まえて考えるに、昔は左利きが歓迎されなかったことが分かりますね。




ちょうどこういう場を設けることが出来たので、ひとつゲームをやってみたいと思います。
そのゲームとは「腕組み・指組みであなたの利き脳・利き腕を確かめてみる」という内容のものです。


利き腕と利き脳の関係はまだ完全には分かっていないようなのですが、
利き腕の判断にもよく使われる
「腕組み・指組み」(自然に組んだときにどちらの手が上になるか)から
利き脳を判断しようという研究をしている人がいて、テレビで紹介されていました。


とりあえず表にしたので、これを参考に試してみてください。



右指が上で、右腕が上→論理的に理解し、論理的に表現

左指上が上で、左腕が上→直感的に理解し、直感的に表現

右指上が上で、左腕が上→論理的に理解し 直感的に表現

左指が上で、右腕が上→直感的に理解し、論理的に表現



利き腕と利き脳は必ずしも一致しないそうですが、
確かに左利きでも右腕や右指が上になる人はけっこういます。
逆に右利きの人の中にも、左腕・左指が上になる人がいます。
あまり「左利き=右脳利き」と決めつけない方がいいんでしょう。

でも、この腕組み・指組みは、ひとつの説として参考程度にとどめておいた方がいいでしょう。あまり決めつけるのは良くない気がします。
○洋電機みたいに企業の人事にまで使うのは、ちょっとどうかと思うんですが。



最後に関連本の紹介をして終わろうと思います。


左利きエッセイ本「左ききのたみやさん。」という本が去年の12/19に発売されました。

左利きが日常生活で感じるちょっとした不便なことなど、
左利きならかなり共感できそうなあるあるネタ、「左利きは寿命が短い?」
「サルに左利きは多いか?」などの利き手にまつわる噂を考えてみるコーナー、
左利きグッズを試してみたり右手だけ生活をしてみたりの体験コーナーなど、
左利きの人が自分について、また右利きの人が左利きの人について改めて考えてみるいいキッカケになりそうな本です。
いま手に入る、左利きについて扱った本には学術的なものが数冊ありますが、
生活者の目線でマンガ仕立てで、というつくりの本は今まで出ていなかったかもしれません。左利きの人の生活については右利きの人に考えてほしいこともけっこうあるわけですが、
お堅い「××学」的な本を友達に「これ、ちょっと読んでみて」と言えなかった人も、この本なら気軽に手渡せそうな気がしますね。





では、今日はこの辺でノシ









posted by 漫画の神様 at 04:35| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

上り坂と下り坂は、一つの同じ坂である。

こんばんは。
今日は珍しくいつもより早く書こうと思います。

昨日兄に教えてもらった「日本歴史占い」というものがあるんですが、
じつにこれが当たるんです。


ちなみにこれが僕の結果でした。



あなたは・・・














織田信長です














モキモキ















[旧を破壊し新を構築する変革者]
 変革者たる理由はふたつ。第一は、不要不急のものを切って捨てられる合理主義者であること。第二に、新奇なものに対する情報収集能力の高さ。あなたがリーダーになったとき、周囲の緊張は並大抵ではありません。反面、命令・指示を受ける人間たちは、能力以上の力を出さざるを得ず、自ら成長する結果を導きます。秀吉のような有能者が発掘されるのも理解できます。何事かを変えていこうとすれば敵も増えるので、覚悟してください。

[頭脳・知性]
要点をつかむ能力と、情報収集力に優れ、なおかつ不要不急のものは切り捨てるという大胆さをあわせ持つ。段取りも完璧で、自他ともに認める「できるヤツ」。

[センス]
とにかく新しいモノ好き。最先端という言葉に弱い。先見の明を発揮して新機軸を打ち出すアイディアマンだが、反面、新しいものなら何でもいいのか_という批判も受けがち。

[感情]
スマートで洗練された自分でありたい、そう見られたいという気持ちが虚栄心にまで高まっていて、そこを見透かされるとドンと落ち込む。プライドが高いだけに傷つきやすいタイプ。

[外見・言葉]クールに振る舞う自分が好き。特に初対面の相手に対しては、最高の自分を見せようと神経を使う。ただし、仲間内では自己中心的であることがバレバレ。知らぬは本人ばかりなり。

[行動]
結論ありきで待つのが苦手。機先を制して成果をあげることもあるが、裏付けが甘く、あとからフォローする人間が苦労させられる。飽きっぽいために挫折することも多い。


皆さんも良かったらどうぞお試し下さい。(∩゚д゚)コリャスゲエヤ・・・


今日は柚祢さんのリクエストにお答えして「山と海どちらが好きか」という
テーマでいきます。


まさにシンプル イズ ベスト。
こういう質問も大歓迎です(´∀`∩)イイヨイイヨー


「山と海どっちが好き?」
一回はこういう質問されますよね。

回答を先に書いておきますが、僕は「山派」です。
たいした理由はありませんが、山に行くと気持ちが落ち着きますね。
それに蝉の鳴き声を聞くととても癒されます´∀`ノ


山にも海にも多くの忘れられない思い出が
あるので取捨選択するのは難しかったです(汗



僕だけの回答だと盛り上がらないので、同じ質問を何人かに聞いてみました。
結果は・・・














窓から望むパノラマ、ヨットで走る海原、砂浜でのバーベキュー、雄大なサンセット・・・潮風と波を感じる海が良い!!・・・55%


山菜摘み、川遊び、山々の紅葉、満天の星空・・・四季折々の楽しみを満喫できる山が良い!!・・・45%


理由も一緒に聞きました。

[海]
・海は見ているだけで気持ちいいから 
・波の音が好きだから
・海の幸が好きだから 
・泳ぐのが好きだから 
・マリンスポーツを楽しめるから  
・夏しか行けないから 
・日焼けしたいから 
・魚釣りができるから  
・なんとなく  
・水着が着たいから


[山]
・空気がおいしいから
・涼しいから
・景色がきれいだから
・花や植物などがきれいだから 
・山登り・山歩き(ハイキング)が好きだから 
・キャンプなどのアウトドアが好きだから 
・山の鳥や小動物が好きだから 
・山の幸が好きだから
・なんとなく 
・近いから





協力してくれたひとありがとう(  ̄ー ̄)


結果は、海派に軍配があがりました。
皆さんもどちらが好きか、なぜ好きなのかをコメントしていただければ幸いです。


それでは、またノシ


























posted by 漫画の神様 at 22:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

女の推量は、男の確実さよりはるかに正確である

どうもこんばんは。
ホームセンターで机を買って悦に浸っていた漫画の神様です。

ところで皆さんは、このブログの記事内容はもちろんですが
記事タイトルの方は注意してご覧になっていますか?


よく他所のブログを見ているんですが、
タイトルは日付のみというのが結構多くいます。

内容は素晴らしいのにタイトルは手抜きみたいなところもあって、
「タイトルも考えてくれたら、文章がもっと光るのに・・・」と考えたことも幾度かありました。


誤解されると思いますが、決して批判するわけではありません。
実際僕が下手なので他人に言う資格もありませんしね。(´∀`∩)マイッタマイッタ


ただそういう注目されない地味なものでも、上手い下手関係なく自身の手で考えてあげれば
注目されているものはもちろんそれ自体も光輝くでしょう。


「文章を書く」というのは、本当におもしろいものです。
ひとりひとりが持ち合わせている感性の違いで、
多種多様な文が創造されるのですから。

・・・僕は下手の横好きですから、腕を磨いて皆さんにお見せできるような
文章を書くことを目標に頑張ります。( ´∀`)ガンバルゾー


話がそれてしまいましたね。
とりあえず漠然と言うと、「本文だけじゃなくタイトルにも注目してやって下さいな」ということを伝えたかったのですよ(汗



今日のお題は、 七瀬五郎さんから「こんな女の子がタイプで、こんな女の子はだめだ」
というテーマで書いてくれとリクエストされたので、
それでいってみようと思います。














モキモキ














−異性のタイプ−

こういうことって誰でも一回は考えることはありますよね。
むしろ考えるという行動以前に無意識のうちに確立されているのが普通だと思います。
でもそれはまだ荒削りなものに過ぎず、意識的に考えることによって、
より明確なものへとなるのです。


当然のことですが、人によってタイプは違いますよね。
そのおかげで地球上の男女が特定の男女を好きになるということがないのですから。

かといって、全員のタイプが全くバラバラに分かれることもありません。
個人間で多少の差異があっても好きな人が同じということは、よく聞く話です。






これは何故か?


実は、自身のタイプを確立する要素のひとつに「環境的要因」が含まれているからなのです。















ここから少し難しくなります。どうか最後まで見てやって下さいね^^;















一般的な印象として、昔から日本人は "流行に敏感=弱い" という見方がされています。
"流行"...という現象は、一つのあるスタイルに対して、まず一部の人が好意的に認知して、それを見た別の人たちがさらに(拡大解釈しつつ) そのスタイルを模倣するかたちで認知して、またさらに別の....といった具合に
またたくまに(イモズル式のように) そのスタイルが拡大して、一つの現象(ブーム)として定着していく...ということでしょう。

歴史的にみても昔から、実に様々な流行(ブーム)が生まれ、それらはその時々の世相も反映していて興味深いものです。


....いずれにしても言えることは、"流行"とは<一般大衆>についての現象であり、<数の論理>...というか、より多くの人間が動いてこそ成立する現象といえます。
まぁ、あたりまえのことを言っているだけではあるんですが、ここで、もう少し絞り込んでその現象をみてみたいと思います。
ここで"流行"からもう少し解釈を広げて、"集団心理"という意味あいで、
今、世間で人がこぞって集まる状態を気が付くだけ拾って見ると、
人気の回転寿司に並ぶ行列大手スーパーで休日の半分をつぶしてまでも並ぶ駐車待ちの車の列マスコミで評判の映画のブームで集まる人の群れ人気ブランドのバーゲンセールetc....

それらの人が集まる現象は、もちろんそれ自体の人気、ということもありますが、
一方で、大衆心理として『多くの人が人がすることをあえて人はしたくなる』という心理も働いているのだと思います。
欲望をくすぐる資本主義社会ですから、マスコミュニケーションはありとあらゆる情報を利用して、(...つまりそれは作為的にでも大衆の動く"流行"を作り出してまでも) さきほど言った"大衆心理"を操作しにかかります。


ここまで産業が肥大してマスメディアが圧倒的な支配力を持って大衆の隅々まで染み込んでいく今の世の中ですから、その大衆のほとんどが、
実に安易に"長いモノに巻かれて" しまっていると言えるでしょう。
その"甘くてオイシイ"下心は手を変え、品を変え、
何でもまわりに取りそろえてくれるが為に、大衆はその便利で楽な快楽につい甘んじて、
どんどん自分からは動かなく(探さなく) なっていきます。

"自分で何かを探していく"という行為自体がおっくうなのです。
一般に人は、自分にとって常に楽な方に動く生き物ですから。
そして、そういった心理も手伝って、
最初の頃に述べた『皆がやっているから(流行っているから) 』という理由で、
自分の内面や思考を最初から放棄して、まず回りの動きをを見て、
それに自分を模倣させることでとりあえず"これが私のスタイル"という風に自分を位置付けることで「これで回りからは取り残されない...」という、
"自分の外側にあるイメージ"に合わせていくことで(=イメージの共有) 安心感を得るという、大衆の心理が(産業の肥大と共に)肥大していくのだと思います。
逆を言えば、とにかく"長いモノに巻かれていない" と不安なくらいにこの社会が大きくなりすぎて、何かとてつもなく巨大な目に見えないモノに支配されている圧迫感や恐怖があるのだと言えます。

とにかくとてつもなく大きな世の中流れがあって、その中での一個人はなんの力もない弱い存在で、そのあげく、その巨大な流れに(時に疑問を持ちつつも)
ひとりだけふと、立ち止まることにも不安があり、( 楽でもあるし)
回りの流行、ブームに便乗しておくことで、満足と( 実体のない)
連帯感を確かめ合うといった、まさに『無責任な大衆のパワー』というものが、
皮肉にもこの世の中を ( 質の問題こそあれ) 活性化して回している関係にあるのでしょう。














すこし蛇足もありますが、
要は「流行に流されて、同じ格好・考えをしている人が増え、
それがタイプの人も同様に増えているので、同じ人を好きになってしまうことがある」
ということです。


これにあてはまらない(=流行を気にしない)人でも、
それをタイプとする人が必ずいますが、
社会では、流行に乗っている人が基準とされているのが現状です。


しかし個人的見解ですが、ブームに踊らされず我を貫き通す人は人間としてとても強いものを持っていると思います。

いつかはわかりませんが、そんな方々が社会で再評価される時代が来ることを願っています。














     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 早く女のタイプ書けよ
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/















覚えていましたか。
さすが某ヒーロー。あんこまみれの頭は伊達じゃないってことですね・・・









そうですね・・・
一言で言えば、「文学少女」・・・かな?


細かく書くと、
外見・いかにも委員長っていう真面目そうな子が好きです
※身長はどちらかというと低いほうかな?150〜160くらいがストライクです。
髪型・ポニーテールとか良いですね。髪を何かではさんだり結ってるのとか好きです。
※メガネかけてる子も結構好みです。知的な感じがするので。
性格・控えめな子が良いです。ホンワカなムードが落ち着きます(´∀` )
ちなみに年齢は気にしないですね。ありがちですが愛に年齢は関係ありません。














一部のところだけ見たら、なんか危ない奴みたいだな・・・














次に、「こんな女の子はだめだ」ってやつですね。
こちらは箇条書きにしてまとめてみましょう。
・社会的常識が無い(学歴とは違います)
・合コンとかで、会計のときに男が払うのが当たり前と思っている人
・相手の痛みが分からない人
・勝気な人(苦手なだけで否定しない)

今はあまり浮かんできませんが、まだいくつかあると思います。
ですが公の場で書くのは結構恥ずかしいので、こんなところで勘弁して下さい・・・^−^;


では、引き続き書いて欲しいテーマなどをお待ちしています。
リクエストがある方は、どうぞコメント欄にお書き下さい。


それでは、今日はこのへんでノシ


















































posted by 漫画の神様 at 04:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

世の中には想像する天才があるように、探す天才もあり、書く天才があるように、読む天才もある。

どうもこんばんは。
先日、学校をサボって呼び出しをくらったマンガの神様です。

まぁ、祖父の○回忌で行けなかったと言ったので大丈夫でしょう。・∀・ニヤリ

















モキモキ















昨日の5時にバイトへ行って来ました。
シフトを見る限り、これから週三17:00〜22:00の時間帯でやっていくことになりそうです。

一日も早く仕事に慣れたいものですね。


申し訳ないのですが、朝9時から学校へ行かなければならないので
今日のところは勘弁して下さい・・・



では、またノシ
posted by 漫画の神様 at 02:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

正義の味方はサラリーマン 知識と名刺と教養を武器に貴方が支える明日の日本

どうもこんばんは。
部屋の片付けが一段落した漫画の神様です。

いつもいつも更新がこんな時間帯で申し訳ないです(^^;)
三月をめどに生活習慣を直そうとは考えていますが、大丈夫でしょうかね・・・


しかし、さすがに眠たいので今日は初バイトの話を短くいこうと思います。
ほんとすみません(´∀`∩)














ネムネム













さて、大学も決まり課題も終わらせたので暇をしていたんですね。
卒業式まで何をするかが当面の課題でした。


この時期の暇をもてあましている学生が考えることといったら、


遊ぶ 免許を取りに行く バイト



と結構限定されているんですよ。

自分も例外ではなく、選択肢のひとつ「バイト」を選びました。
窮々としている学生には避けられない不可避なことですからね。

遅かれ早かれ探さなければいけないので、面倒なことはまず先に・・・【・∀・】ニヤニヤ


次の段階は、やはり働く場所です。

社会に出て幾多もの経験を積んでいる家族の知恵と
四六時中妄想をして、若さゆえの無謀さ&幾多もの経験を積んでいる僕の想像力(?)で
無限通りある可能性の中から一つの場所をはじき出しました。
まぁ、厳選するためにいくつかの条件を挙げたのですが、例えば・・・


・家の近く、あるいは学校の帰り道(遠いところは、長いスパンで考えると必ず後悔する)
・賃金は労働基準法違反でなければオッケー(時給は気にしない)
・入れる時間帯が選べる(出来るだけ希望通りに)
などなど。


この条件に基づいて考えるに、ひとつだけ挙がるものがありました。
それが














サークル○














我ながら、ここまで引っ張って普通の回答なのには正直ビビりました(;-Д-)


そうです、皆さんもご存知の某有名コンビニエンスストアですね。

実を言うと、このコンビ二は友人のご両親が経営なさっているところなのです。
皆さんは、「知り合いのところだったら遠慮しなくて良いよな〜」と思う
人もいるでしょうが、現実問題になると結構大変なものなのです。


ご近所ですから、僕がヘマをしても文句を言ったりクビにしにくいと思います。
逆に僕が辞めたいと思ってもなかなか辞められないわけです。


そう考えると、友人のご両親には本当に申し訳ないと思います。


この場をお借りして深く御礼申し上げます。


友人がもし見ていたら、ご両親に見せてあげて下さいな。(,,゚Д゚)


話を戻しましょう。

とりあえず一昨日の昼ごろに初バイトへと行って来たのですが・・・

緊張しますね(汗)

レジ打ちをご教授して頂いて、早速実践に入ったのですが、














緊張します













頭がパニクッてしまい、初日は散々でした。
帰り際に「対人関係のある仕事って大変なんだ」と痛感したことを覚えています。

一日も早く慣れるように、一層奮励努力する所存です(゚Д゚)ガンバルゾー
もし、コンビニなどで働いてる方がいたら教えてください☆














モキモキ















今日のところは、この辺で勘弁してもらって良いですかね。(泣
もし書いて欲しいテーマなどがあったら、ぜひコメント下さい( ´д`)オネゲエシマスダ

では、またノシ








posted by 漫画の神様 at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

俺があいつで、あいつが俺で

どうもこんばんは。

諸事情で昨日サボってしまって申し訳ありません( ´・_・`)
以後気をつけますのでお許しください・・・

さて、今宵は近畿大学と僕についてのお話をしましょうか。
 

−近畿大学−

近畿圏の方には結構名が知られている大学だと思います。
産近甲龍の一角約2万人が在籍しているマンモス大スポーツ強豪大など
人によって多種多様な印象を持っていることでしょう。


しかし、学歴面ではあまり良い評価を得られません。
おそらく昔からスポーツが盛んで強さも全国レベルだったので、
そのイメージが現在に至っても払拭されないままだからではないでしょうか。

実を言うと、僕も一年前ぐらいまでは近畿大学を好評価していませんでした。
希望大学は産近甲龍の別の一つや関関同立を考えていました。

・・・じゃあ何故今になって近大に決めたのかって?


これも実を言うと、結構単純なんですよ。(´ー`)

それはキャンパスに直接訪れて、その環境がとても気に入ったから














モキモキ














でも、単純ですが結構大切な要素ですよね。

パンフレットやインターネットで見た大学の写真や画像を見て
勝手に想像するより、直接赴いて細かなところまで自分の目で確かめたり学生の雰囲気も
大体把握できますしね。


なので、もし来年大学受験を控えている方は希望する大学や考えてる大学があるのであれば、
直接自分の目で、耳で、鼻で、確かめてきましょう。
´∀`)


さて一応ここまでで大学が決まりましたよね。
最後にもう一つ悩まされた課題があったのです・・・














     /∵∴∵∴\
    /∵∴∵∴∵∴\
   /∵∴(・)∴∴.(・) |
   |∵∵∵/ ○\∵|
   |∵∵ /三 | 三| |      /  
   |∵∵ | __|__ | |    < 学部が決まってねーじゃねえか!!!!!!!
    \∵ |  === .|/      \
   / \|___/\                 
  │ ∴∵━━○━∴│
  │∵∴/___\: |
   | :/∵|  \_/ ||_|
   ○ |∴ \____/ |_)
     |∵∴∵Λ∵∴/
    ( ̄ ̄ ̄)( ̄ ̄)
















そうです、学部なんです。(某大物ロボットにつっこんでもらえるなんて恐縮です。相変わらずのキモさには感服します)

これは悩みましたね。
候補に挙がっていたのは、文学部法学部経営学部の三つでした。


悩んだ挙句、最終的に経営学部に決断しました。

何故経営学部だったのか。逆を言えば何故文学部と法学部を切ったのか。
やっぱりこれも安易な理由でした。 ミ゚Д゚ ミ


文学部・・・文学は、プライベートでも本を読んで多少は補うことが出来る。
就職が他学部に比べて難しい。
法学部・・・兄が法学部だったので、自分は違う道を歩んでともに助け合うことが
出来るのではないかと思ったから。(北斗の拳に出てくる某キャラクターも「兄弟で争うことが嫌ならば、互いに違う道を歩め」と言っていますしね)(・∀・ ) ニヤニヤ


この結論が出たと同時に一つの強い決意が出来たのです。


近畿大学経営学部へ進み、この乱世を終わらせる為にここで勉学に励もう、と。


言っていることはカッコいいですが、意味が解りませんね O´∀`)


そして何とか12月の推薦入試で合格を勝ち取りました。
近畿大学と決めていたので、他の大学は受けませんでした。


そして今、入学式を待っている近大0回生というわけです。

時が流れるのは本当に早いものですね。
高校3年間はあっという間の出来事でした。
多くの事が走馬灯のように流れ、フラッシュバックしていきます。

これからの四年間は楽しい事だけではなく、
多くの苦難を乗り越えなければいけません。
楽しいことだけを、と考えたら決して幸せは訪れないでしょう。
楽只(らくし)と苦困は、常に等価交換の関係にあると考えていますから。
(楽は苦の種、苦は楽の種と言いますしね)

このことを肝に銘じて、大学生活を送っていこうと思います(゚ー゚* )






Σ(´∀`)あっ!














すいません。明日バイト初出勤だということを忘れていました・・・


明日は、バイトネタでいこうと思いますので楽しみにしていて下さい。


それでは、またノシ

           





















                                                                                                                                                                        
















posted by 漫画の神様 at 04:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

中国アクション映画は、何故無駄な動きが多いんだろう

どうもこんばんは。
今日夕方5時に起床した廃人になりつつある漫画の神様です。

今から、兄の借りてきたビデオを観賞しようと準備しているところです。
風呂やブログを終わらせて、観終わったらすぐに寝ることが出来るようにと思いましてね。


・・・決してやっつけ仕事で終わらせようとは思っていませんよ(゚A゚;)














       早く観たいな














・・・ちなみにビデオのタイトルは、
「アイデン&ティティ」とジャッキー主演の「必殺!鉄指拳」です。

「アイデン&ティティ」は互いに観たかったので、とても楽しみにしています。( ´∀`)

「必殺!鉄指拳」は、恐らくジャッキーが出演しているから借りてきたのでしょう。
ジャッキー作品の中では「ジャッキー・チェンの醒拳(新クレージーモンキー・大笑拳)」と並ぶ問題作とよく評されていますね。
これも常々気にはなっていたので、結構期待度があります。( ´∀`)

また近々オススメの漫画や映画などを取り上げますので、どうぞお楽しみに。














モキモキ















ちなみに明日は兄のお供として大阪へと出陣するつもりです。
目的の大半は古本屋巡りですが、一部に麻雀を打つということも含まれています。

明日も良い日になりそうです。

それではテンションが上がってきたので、今日はこのへんで。ノシ



   2月11日 今日も生きていたということに感謝する奈良の一近大生より
posted by 漫画の神様 at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

やったねパパ!明日もホームランだ!

どうもこんばんは。
夜が来たら無性にワクワクする漢こと漫画の神様です。
もうこんな時間帯ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
















    
     ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 三日目突入だよコノヤロー
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/















・・・某大物ヒーローもわざわざ忙しい中応援に駆けつけてくれた様です。
思わず目頭が熱くなりました。


毎度毎度更新が遅れてしまい申し訳ないです(まだ三日目ですがね)
プロフィールもまだ暫定的ですしね・・・

とりあえず今週中までには、全ての作業を終わらせようと頑張っています。
どうぞお楽しみに(´∀` )待ってろモナー














モキモキ












とりあえず来週からブログとして本格的に始動していくと思われるので、
それまではどうぞモキモキしていて下さい。
それでも暇でしたら、コメントを一言でも頂ければ幸いです。(゚Д゚ )ムハァ

では、今日はこのへんでノシ
 
















 /■\    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (´_ゝ`)  < 漫画をなめるな
 ( ∪ ∪    \
 (_)_)


                     

  2月10日 もう11日に日付が変更してるのにそれでもつっぱる奈良の傾き者より








posted by 漫画の神様 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

飲(や)るか・・・

どうもこんばんは。
昨日から書き始めた悩める近大生(正確には、まだ高校生ですが)こと漫画の神様です。


まだ二日目なので緊張しています・・・(´∀`)ドキドキ
ですが、だんだんと慣れてくると思いますので暖かく且つ長い目で見てやってください。














モキモキ












・・・あまり気にしないでやってください。
自分を落ち着かせたり鼓舞するときに用いる彼の表現ですから。

さてブログのタイトル、そして少し前の文を見ていただければお分かりでしょうが、
僕はこの四月から近畿大学に進学します。(いわゆるピカピカの一年生というやつですね)


高校から大学への進学を期にブログというものをやってみようと思いまして、
先にブログを作っていた兄の協力もあって何とか立ち上げることが出来ました。

これからどんなことを書けば良いんだろうと考えると、頭が痛くなってきます。
今思うと、
よく兄が「学校やバイトと並行してブログを毎日更新することはホンマに大変なことやぞ!」と言っていた言葉が分かるような気がします。

しかし、もしこのブログを誰も閲覧してなくてもコメントが毎日0件であっても、
僕は毎日更新しようと思います。














モキモキ














まぁ、こんなのもちょっとずつ織り交ぜていこうと思います。
みなさんも積極的に笑っていってくだされば嬉しい限りです(バブルも弾けましたしね)


とりあえず明日までにプロフィールをつくろうと思いますので、
楽しみにしていてください。

では、また明日ノシ
          2月9日 奈良の傾き者より

















posted by 漫画の神様 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

ここから伝説は始まる

初めまして。今日からブログを始めた漫画の神様というものです。


一年程前からやろうやろうと思っていたのですが、生まれつき優柔不断なせいか今日の今日までブログを立ち上げるという計画は凍結していました。


ですが、書いてみよう!という意志が芽生えたおかげで解凍することが出来、今日は忘れることのない良き日となりました。


一歩一歩少しずつの前進ですが、これからどうぞよろしくお願いします
                        2006年2月8日 
                         コタツで手塚先生の本を読みながら
posted by 漫画の神様 at 02:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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